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アニメ映画もいい!

最近、何となくアニメ映画から足が遠のいていましたが、友人に誘われて「ガールズ&パンツァー劇場版」を見てきました。
戦車が重要なアイテムとして機能する映画だけあり、映画館の大画面と大音響で臨場感は抜群です。
戦車と武道を組み合わせた「戦車道」が女子の嗜みという世界観も、アニメならではの設定と言えるでしょう。
しかし、こんな一見すると突拍子もない設定が、アニメになるとしっくり来てしまうから不思議なものです。

 

「ガールズ&パンツァー劇場版」の内容としては、突然の廃校危機を乗り越えるために戦車道で大学生チームを破るために奮闘し、傷つきながらも仲間が団結して勝利を目指すといった感じです。
要所要所に、主人公たちの危機に戦車を引き連れて合流するかつてのライバルや、大将を逃がすために自分達を犠牲にする部下などの盛り上がりがきっちり作ってあります。
たしかに王道で陳腐な展開とも言えますが、何かと奇をてらう時代に、このような王道アニメ映画は非常に快感でした。

 

「ガールズ&パンツァー劇場版」はここ最近の映画の中で、一番良かったのではないかと思えるほどです。
アニメ映画とは言え、なかなか侮れないものです。